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4文字のタイプとの違い

4文字のタイプ分けテストは、人を16の組み合わせのどれかに振り分けます。Traitiumは、なじみのある4つの軸を0〜100の連続したスコアで測り、さらに10の次元を加えます。タイプを割り当てることはしません。おなじみの4文字が輪郭を示し、測った特性が細部を描き出します。

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全50問・約8〜10分・登録不要・基本プロファイルは無料

4文字の結果が表しているもの

4文字の結果は、エネルギーの向き、情報の捉え方、決め方、暮らしの整え方という4つの対比について、それぞれどちら側に寄っているかを記録したものです。4つの文字を合わせると、16の組み合わせのどれかになります。

覚えやすく、人と話すときの共通言語にもなります。自分の4文字を手がかりに自分を語ったり、友人や同僚の姿を重ねたりする人も多いでしょう。性格について考える、身近な入り口のひとつです。

カテゴリーと、連続したスコア

文字が示すのは、軸のどちら側にいるか。スコアが示すのは、どれだけ寄っているかです。0〜100の物差しでは、52の人も95の人も同じ側に寄っていますが、その好みの表れ方はかなり違うことがあります。スコアなら、その違いが見えたまま残ります。

少なくともひとつの軸で、真ん中あたりに位置する人は少なくありません。真ん中のスコアは決めきれていないということではなく、どちらの側も自然になじんでいることを示す場合が多いのです。Traitiumはスコアをそのまま示し、文字に丸めることはしません。

同じ4文字でも、違う2人

下の2つの特性マップは、同じ4文字になりそうな架空の2人のものです。なじみのある4つの軸はよく似ていますが、プロファイル全体ははっきり違い、とくに4つの軸の外側にある次元で差が開いています。実在するユーザーの結果ではなく、どちらが優れているということもありません。

例:自分のタイプはINFPだと考えている、架空の2人のプロファイルです。

INFPAさん

Aさんの特性マップ(架空の14スコアから描画)

INFPBさん

Bさんの特性マップ(架空の14スコアから描画)

4つの軸の先にある、10の次元

Traitiumは、リスク許容度、独立性、リーダーシップ傾向、感情への敏感さ、対立への向き合い方、好奇心、対人場面での自信、適応力、計画性、判断への自信も測ります。意見がぶつかったときにどうするか、予定が変わったときにどう感じるか、決めたことをどれだけ信じていられるか。こうした日々の違いは、なじみのある4つの軸と同じくらい、暮らしを形づくっています。

中には、なじみのある軸に近く見えて、別のものを測っている次元もあります。たとえば対人場面での自信は、エネルギーの向きとは別です。内向寄りでも、舞台の上ですっかりくつろげる人はいます。同じように、計画性は秩序への好みと、判断への自信は意思決定スタイルと、それぞれ別に測っています。

両方をあわせて使う

自分の4文字を知っているなら、手放す必要はありません。おなじみの4文字が輪郭を示し、測った特性が細部を描き出します。Traitiumは、タイプを確かめ直したり、くつがえしたりするための再テストではありません。同じ地形をより細かな縮尺で眺め、4文字では扱わない領域を描き加えるものです。

Traitiumのテストは全50問、約8〜10分。14の次元それぞれのスコアは、無料の基本プロファイルで確かめられます。より詳しく知りたい方は、必要に応じてフルレポートをご購入いただけます。

4文字の先へ。全50問の無料テストで、14の次元を測れます。

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